やっぱBD-1のタイヤ交換しました

IRCのBD-1タイヤです。

砂井さん街乗り&通勤仕様のBD-1(フレッタ)です。

最近は自転車通勤が楽しくていい感じですが、
なんかタイヤがね~ (;´Д`)

接地面が平べったくなってきてスピードの伸びの悪さも気になってきました (;´・ω・)


以前の記事で摩耗して前後ローテーションしたBD-1純正タイヤ。

やはり摩耗具合と
そもそも太過ぎじゃね?(;´・ω・)
っていうトコが気になっちゃってね~。

一度気になるともう止まらない (;´Д`)

鬱になる前に交換しないとね (^^;)


そん訳で2週間悩んで購入したのがコレ↑

IRC製BD-1タイヤ18×1.5です。
特にタイヤの名称とか無いみたい (;´・ω・)

BD-1 SPEEDの純正タイヤは同じくIRCのタイヤらしいですが、ソイツは幅1.25インチでコレとは違うヤツみたい。

この1.5インチモデルはどういう経緯のタイヤなのか分かりませんが、BD-1って付いてるし無関係じゃないよね?

通販ではもう扱っているトコは少数でした (;´・ω・)


タイヤ交換の際に一番悩んだのがタイヤの幅

●スピードを求めて1.25インチ化は安定性が×
以前使った事ありますが、パナレーサーミニッツライト1.25はスゴク速いものの、タダでさえ安定性が悪いBD-1のハンドリングがますます不安定になって段差に敏感 (;´・ω・)

ミニベロにスピードを求め過ぎてもアレだし、スピード重視ならロードバイクあるし。

さらにタイヤの摩耗も早いね (;´Д`)

●でもどうせ交換するなら変化が欲しい
通勤で耐久性重視とはいえマキシスの1.5インチは太いね。
パナの1.25インチとマキシスの1.5インチは数値以上に太さが違います。

この中間の太さのタイヤが欲しいんですが、残念ながらそんなサイズのタイヤは無い (;´・ω・)

ソコでタイヤ幅は同じ1.5インチでもメーカーによって結構違う事に着目。


IRCのタイヤは他メーカーより細めなのが決め手だったのです ( ´∀` )

他メーカーの1.5インチより細くて漕ぎが軽くて、
他メーカーの1.25タイヤより太くて安定性と耐久性が高い
今回のテーマにジャストな選択 ( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみにタイヤの重量を比較すると、
マキシスBirdy 380g
IRCのタイヤ 280g
パナのミニッツ18 150g

タイヤ幅の差なのか重量も100g軽い。

ちなみにロードの世界ではIRCはマイナーメーカーかもですが、MTB用ブロックタイヤは高性能で砂井さんも使っていました。

ミニベロタイヤも作っていたとは知らなかったですが、個人的にはシュワルベとかより全然高品質だと思います (`・ω・´)

ゴム製品特有品質のバラツキが少なくて安定してるのが国産メーカーの強みですね ( ´∀` )


交換に先立ち、一応用意したスペアチューブとリムテープ。

パナレーサーのチューブはバルブが短いのが欠点ですな (;´・ω・)
買った後で気が付いたのよ (;´∀`)


現在装備中のタイヤはマキシス Birdy 1.5インチ

実際の幅は39.4mmでした。


純粋なタイヤ径はもう少し細いんですが、
サイドのブロックが横に張り出していて、その分太いんですね。

しかしハンドリングの安定性に難の有るBD-1ではそんなに自転車を倒せないので無意味? (;´・ω・)アブナイ

街乗りの凹凸に耐える為かな?(;’∀’)

このBD-1以外の自転車はスリックタイヤしか使わないので、街乗り用アーバンタイヤには詳しくないの (;´Д`)


交換開始です (`・ω・´)

タイヤレバーを3本差します。

砂井さんは2本では出来ない人です (^^;)


3本を抑えながら順番に下に折ります。

チューブを挟まないように注意ですよ~ c( ̄▽ ̄)

すると大概真ん中のレバーが落ちます。
いや、別になんでもないんですがね (;´・ω・)


砂井さんはタイヤレバーでビードを外す人です。

チューブを痛めるかも知れないから良くない、って人も居ますが以前素手でやってザックリ切って致死量の出血をしたのでね (;´・ω・)

ゆっくりするのがポイントです。


(-ω-;)ウーン
リムテープはどうしようかな?

まだ使えそうだけど、もう大分使ってるしな~ (^^;)


通勤用なんでパンクすると遅刻するし、
将来のトラブル防止の為に交換するか (* ̄- ̄)


チューブはシュワルベ製。

(-ω-;)ウーム

肉厚で耐久性高そうだし、パナのチューブはバルブ短くて使いにくそうなんで、今回はコイツはこのまま使おう ( ´∀` )


タイヤ径の小さいミニベロは先にチューブをタイヤに入れておくと付けやすい(砂井流)です。

ホイールとタイヤのロゴを合わせる人には向きませんケドね (;´∀`)


タイヤ装着のしやすさは純正と同じくらいでした。

ちなみにホイールとタイヤの相性によっては親の仇か?ってくらい硬いの有りますね? (;´∀`)


軽く空気を入れて試験。

このタイヤ、”BD-1”のロゴは右側のみなのです (;´・ω・)


回転方向が書いてあるタイヤは久しぶりです。

トレッドパターンが前後違うのに回転方向の記載が無いタイヤもあるしね (;^ω^)

この辺の細かいクオリティーがJAPAN製 ( ´∀` )


購入の決め手の一つになっている空気圧。

最大600kPa≒90psi≒6BAR
なんかちょっと違いますが気にしない (;´・ω・)

1.5インチでここまで入るタイヤは少数派なのよ。

20インチならまだマシですが、
18インチは種類が少なくてね (;´∀`)


ちなみにタイヤ幅の実測値は35.0mmです。

マキシスは39.4mmだったんで同じ1.5インチ表記でも4mm以上違います。

単純計算すると1.5(インチ)×25.4(mm)38.1(mm)
なのでマキシスが太いんじゃなくてIRCが細い。

MTBタイヤでも他メーカーより細かったね (* ̄- ̄)


比較用に20インチのミニッツライト1.25。

幅は26.8mm

リムの太さで多少前後するとはいえ、
1.25×25.4=31.75mmからすると大分細いね (;´・ω・)


外観も薄いブロックパターンが張り付いている感じ。

マキシスBirdyはもっと大きいブロックでした。


改めてタイヤを触診してみる (* ̄- ̄)

マキシスBirdyは全体的にゴムが厚くて、特にトレッド面のブロックがゴツイ。

380gと重いんですが今まで一度もパンクした事ないのはこのゴツさのおかげか?


IRCのタイヤ。

サイドウォールは僅かにマキシスより薄い位だがトレッド面は明らかに薄い。

ブロックパターン部の薄さが280gという軽量化の大部分な感じ。

正直言って街乗りならブロックパターンの恩赦はあまり感じないので後は耐久性ですかね c( ̄▽ ̄)


写真だとあまり分かりませんが、実際に見ると随分細くなった印象。

よく見るとトレッドパターンが似ているのはpacific社のオーダーなのかな?


このまま後輪もサクっと終わらせます ( ´∀` )

ブレーキダストでキッタネーっす (^^;)


交換したリムテープをよく見ると切れている部分がありました (゚Д゚;)

交換時に切れたのかも知れませんが、新品なら多少引っ張ったくらいでは切れません。

やはり劣化していたのね (;´∀`)


最後に空気を指定空気圧の上限まで入れます。

コイツは90psiまで入れますよ~ ( ´∀` )


交換完了です c( ̄▽ ̄)

ロゴはタイヤの左右に入れて欲しかったなぁ (;´∀`)

そう言えばMTBタイヤもこんなんだったか?
IRCのタイヤはデザインが地味なのよね (^^;)


接地面も丸くてペダリング軽そう ( ´∀` )


軽く試走した感じ、
上りが思ったより軽快なのにビックリ (゚Д゚;)

タイヤを100g軽量化したとはいえ、正直ミニベロのような小径タイヤではそんなに変わらないだろうと思っていたんです。

嬉しい誤算ですね ( ´∀` )

乗り心地も殆ど変わらないと思います。
タイヤが細くなったとはいっても、そのほとんどはブロック部分の細さなんで同然か c( ̄▽ ̄)

さて、週明けの通勤が楽しみですよ~ ( ´∀` )

 

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