XCレースにハマってた時代

XCとはクロスカントリーの略です。

前回、前々回の投稿内容が偏り過ぎてて、

「コイツ、ただの変態じゃねーの?」疑惑が生じている、

という夢を見たので今回はストイックなレースネタ。


SPECIALIZED(スペシャライズド)カッケー

もう大分前の話になってしまうのですが、MTB(マウンテンバイク)で
XC(クロカン)レースに明け暮れていました。


職場の同僚とチームジャージとか作って、結構本格的に活動してました。


福井県スキーJAM勝山で開催された4時間エンデューロ時の車載映像です。
最初の一周目だけヘッドチューブにカメラを搭載してました。
キュルキュル音はブレーキ、カコンカコンいってるのはシフトチェンジ音です。
フレームにカメラ直付けなのでフレーム内で響いた音を拾ってます。実際はこんな音しません。


練習走行時にシートチューブ搭載の後方バージョン。

当時は8mmビデオですので画質はそれなりです。車酔いする人はゲロります。
(注:酔いやすい人は見ないでね( ^ω^))


↑写真のモデルは2台目のMTB、
”スペシャライズドEPIC S-WORKS 2007年モデルです。

”ミスター・スペシャライズド竹谷健二”様が乗ってたのと同じフレームなのです!( /^ω^)/ワーイ

最初は知人から中古で購入したアルミフレームでしたが、レース活動が本格的になると機材も拘ってしまいます。
当時スペシャライズドはダイワ精工が代理店でしたが、スペシャライズドは突然日本法人を立ち上げた為、在庫が有っても今後販売出来なくなる事を懸念したダイワ精工が格安で放出して半額程で購入出来ました。
S-WORKSは同社の最高グレードで素材はカーボン、マグネシウムなどテンコ盛りです。

その後もコンポはXTからXTRに、フロントショックもロックショックス・リーバからSIDに換装するなどして結局、

総額80万円💦マジか、ヤベーよ( ̄ω ̄;)

また「あいつバカだろ?」って言われるよ( ;∀;)


車体重量を最重要視するXCレーサーとしては異例のフルサス仕様(=´ー`)ノ
(フルサス:リア側にもサスペンションが付いてる事。走破性が上がるが、重量増とペダリングロスがある)
私は下りが苦手なのでリアサス必須; ̄ロ ̄)

あと、タイヤはチューブレスなんですよ。特にXCレーサーでは必須アイテム。


性能には無関係なSHIMANO純正装飾パーツ”夢屋”で武装!
ボルトとか小物パーツが金色でトータル6gの軽量化!!テンションゲージアップ!!

アホか!!

この型式のXTRクランク(FC-M970)だけナゼ固定方法が他のモデルと違い、専用工具で圧入です。
なんで?(。´・ω・)?


一本だけ赤いスポークがステキなMavic クロスマックスSLRホイール。
おフランス製で超カッコイイ(っ´∀`)っ
フランス製は加工精度が国産より劣っていると思いますがデザインは秀逸。

日本が誇るSHIMANO製のホイールは逆に低価格と高性能で良いと思うんですが、
いかんせんデザインが粗大ゴミイマイチ( ̄- ̄;) 車と同じですね。
性能良くてもスゲーカッコ悪かったら買いませんよね?

現在のホイールサイズはXCが29インチ、それ以外は27.5インチで落ち着きそうですね。
以前レースの時、某ワークスチームの方に聞いたんですが、

”29インチのXCバイクは良いがXC専用で日本人にはやはり大きい、
27.5はぶっちゃけ買い替えるほど26インチと性能差がない。
なのに脱26インチが主流になっているのはバイクの買い替え需要を強制するメーカーの陰謀”

みたいなコト言ってました。
真相はさておき、26インチバイクに未来は無いようです(ノд-。)


今は亡きSHIMANOのデュアルコントロールレバー。
僅か2代で終わったモデルですが、シフトレバーの無いデザインと操作性は好きです。
フツーのラピッドファイヤーはシフトレバーが当るんですよね。


夜な夜なブレーキオイルの交換に勤しむ図。
自転車でもMTBは油圧ブレーキが主流です。


泥レースだとこんなにナリマス( ̄▽ ̄o)
基本、自転車レースしている人間は”M”なんで、全然平気です(笑)


なんか、「シフトチェンジ出来ん!」と思ってたらコレです。
ディスクブレーキでヨカッタ。 粘土質のコースは最低です( ;∀;) でもイイんです!Mなんで!

最近はロードバイクも油圧ブレーキがあるんですね。
MTBにおけるディスクブレーキ最大の利点は泥詰まりしにくい、だと思いますが、
ロードバイクの場合は何ですかね?リムが減らないからホイールの寿命が延びる?


思えばこの位の時期が一番楽しかったな~ ( ̄ε ̄〃)


レース活動の為に車もNSXからハイエースに買い替えたのです。


レース活動から遠ざかった理由

ズバリ!青森県は道路狭い、舗装のひび割れヒドイ、そもそも東北地方にレースイベントが少ない
の三重苦なのです。
しかも仕事も整備から事務へジョブチェンジしたので身体の大型化も進行しています。

・・・ヤバイ( ^ω^)・・・


 

明日から本気出す的なノリで、
今年は本気でトレーニングの再開を誓うのであった。

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