tarmacのディレイラーハンガー修正

砂井家には
自転車屋さん一歩手前の工具がイロイロあります。

PWT ディレイラー直付けゲージ DAG46

コレ、何に使うか分かります?

知ってる人も、個人で持っている人は少ないと思います。(;´・ω・)


まだ自転車熱が上がったママなんで、ついでにイロイロ整備してました。

その時事件は起こったのデス!!(`ε´)


リアディレイラーを真後ろから見ると、アレ? ケージとカセットのライン、
なんか曲がってね?(;´・ω・)

知人に見せたら、
「気のせい」とバッサリ。

いやいや!曲がってるでしょ!少しだけど!よく見てよ!!
変速に影響はないですが、見つけちゃったら気になるわ~( ̄Д ̄;;

最近転んだりしてないんですが、たまに曲がるんですよねコイツ(;・∀・)


で、ハンガーを修正するため一度ディレイラーを外します。

ディレイラーのキズは
数年前ハデに前転して背骨が折れた時のモノです。←実話


で、ホイールを一度付けます。

ちなみにホイールはローラー用に買った、シマノの鉄下駄です。
トレーニングには丁度いいカンジ。安いしね( ´∀` )


このディレイラーハンガーに、


先程のナゾ工具を取り付けます。


まず、リアホイールの6時方向の間隙を下の細い棒を当てて測ります。


細い棒に付いている左右の赤いゴムを中央に寄せてスキマをなくします。
位置を記録するんです。この時長さも測っておくと(`・ω・´)b
棒がズレても対処できますね。


今度はグルっと回して12時方向に。
ハンガーはハブ軸とズレてますんで、そのまま回すと偏芯してタイヤに当たります。

上手く上下させてよけましょう( ´∀` )


この時のリアホイールとの間隙を測るとズレています。(ミスって写真は修正後です)
僅かですが、ディレイラーハンガーがこの分曲がっているのです

修正は原始的で簡単。
このままギューっと工具で曲げます(*・ε・*)ズレてる分ね

写真忘れたんですが、9時と3時方向でも同じことを行います。


ほら!まっすぐでしょ?

え?変わってない?

いやいや!まっすぐになってるYO!!
心眼で見てよ!!(;´Д`A “`


修正時の注意点(・ω・)

ディレイラーハンガーは柔らかいアルミで出来ていて、
ディレイラーに加わる外力を変形、破断することで逃がします

落車はモチロン、家からの出し入れで少しぶつけた程度でも曲がる事があります。
この修正作業を近所の自転車屋さんですると工賃が1500円位でした。

MTBレースで頻繁に曲げたし、奥さんも自転車乗るようになったので、
そう頻繁に使う工具じゃないですが、買ってもいいかなとd(* ̄o ̄)

ただアルミの修正はほどほどに。破断しやすくなります。

大事な自転車なら予備のハンガーを持っておくべきです。

もちろん私は持っていますが、折れるギリギリまで酷使します( ´∀` )

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