そして新たな時代が始まる (`・ω・´)

バーチャルライドの一つの到達点なのか?

数週間前からハマっているネットワークト・サイクル・レーニングソフト、
「Zwift(ズイフト)」

どれ位ハマってるかって、ブログの更新より優先するほどです (;’∀’)

世界中の人とリアルタイムで走ることが出来て、
精神的苦痛の多い室内トレーニングのローラー台が楽しんでトレーニング出来るモノに生まれ変わる、ゴイスーなオンライン・ソフトです。
(でも月額1500円は高いよね)


今まではなんの連動もしないクラシックトレーナーで走っていました。
負荷は一定で変化しませんがそれでも十分に楽しめました c( ̄▽ ̄)

でもやっぱり正確なパワー測定とコースに応じた自動負荷変更を体験したい!


そこでZwiftをより一層楽しむために新たに導入したアイテムがコチラ↓

TacxのNEO Smart T2800です。
ハイ!やっちまいました (;´・ω・)

お値段なんてとてもココでは書けません (;・∀・)

ローラー台の最新のカタチ、ダイレクト・ドライブのスマートトレーナーです。

スマートトレーナーとはZwift内で負荷変更パワー計測が出来るモノですが、パワー測定の精度が低い物も有るので注意です。


NEO購入前には、

wahoo(アメリカ)のKICKRとか候補でした。

Zwiftがイチオシしているアメリカンメーカー。
ZwiftシェアNo.1 ( ´∀` )

砂井さん的に高回転時の高音がムリゲーですが毎年アップデートを繰り返し熟成中?
KICKR CLIMB連動が今後の強みか?


Cycleops(アメリカ)のHummer↑とかは後発の分熟成されたシステム、とか言われてましたがどうなんでしょう?


以上の製品も気になったんですが、

●音が静か
●路面状況を再現可能
●なんかデザイン

以上の項目が決め手となりNEOを購入する事に


あ、他にElite(イタリア)のDrivoなんてもの有りますが、

●4年前に買ったREAL AXIOM 16万円が4ヶ月で故障
●各部の寸法が冗談で出来ている
●何このデザインセンス
●イタリア人に工業製品を作らせちゃダメ
●フェラーリは工芸品です

とゆー観点から選択肢に入っていません (‘ε’*)

注:ネットでの評判はイイので、単なる個人的恨み感想です。


さっそく箱から出します。
畳んであって思ったよりコンパクトですが重量21kgのヘビー級 (;´・ω・)


展開します。

なんかこのカタチ、


今話題のSF映画に出て来そう c( ̄▽ ̄)

ちなみにTacxはオランダのメーカーです。


カセットを付けるフリー。
シマノとカンパニョーロ兼用デザイン。

画期的だけどカセットは少し付けにくい (;・∀・)


カセットを取付け。

普通のホイールの場合、取付けの際はレンチだけで締められますがトレーナーはどちらにも回ってしまうのでカセット外し工具が取付け時にも必要です。


ネットで見ると「大きい」とか聞きましたが、設置面積はミノウラのローラー台(左)と比べても大きさはたいして変わりません。

パイプじゃなく、面で構成されてるから大きく見えるのかしら?


ロードバイクをセットします
フレームの方を合わせて取り付け。

通常ホイールの方を付ける時とは少し違う感覚が新鮮です (;´・ω・)


ペダルを回すとLEDが光ります。
さらに回すパワーによってLEDの色が変わる無駄機能も搭載 (*゚ー゚)> 

へと変化しますが、必死にペダルを回している時に見ている余裕はありません。


コイツは電源なしでも自家発電で機能しますが、モーターで疑似的にフライホイールの空転を再現するので「下りのアシストなんて要らない」と思ってもコンセントに繋いだ方がイイと思います。

でないとペダルを止めた瞬間にトレーナーの回転も止まってしまい、再度漕ぎ出す時に違和感が出ます。

でもココで問題が (;’∀’)
コンセントに差し込むプラグの先が変なカタチで入らない (;´・ω・)

ヤスリでゴリゴリしました。


電源も設置完了 (`・ω・´)ゞ

Zwift、起動します!


デバイスの認識もパワーメーターとスマートトレーナーになっていてOK!

ケイデンスセンサーがトピークのセンサーになっています。
特に問題は無いんですが、せっかくなんで変更します。


ケイデンスセンサーもNEOになりました c( ̄▽ ̄)
(追記 ケイデンス計測の精度は悪いので今後元に戻す予定)


ところで気が付いた事が一つ。

なんかトレーナー本体が随分左に寄っています。

これで正常なんですよね?(;´・ω・)


チェーンステーの根元とか、


チェーンステーの中程には2mm位のクリアランスしか無いんです (;´・ω・)
まぁ、このターマックのチェーンステーが内側に反っているのが原因かも。

フレームには当たらないと思いますけどね。
この辺の話はネットでも聞かないし少し不安だわ (;・∀・)


Zwift開始します

心拍センサーも(*`д´)b OK!

ちょっと走ってきます


ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

走ってます。

このNEO Smartは画面上の勾配を再現出来る為、登りではペダルが重くなり下りではペダルを回さなくても進みます。

ってか、下り坂ではブレーキが無いんで止まりません (;’∀’)


アバター(ゲーム内の自分)はたまにドリンク飲みます。
(本人は必死な時でもケイデンスが低いと飲みやがります)

オレも飲まないと死ぬ (;´・ω・)


NEO Smartのスゴイ所はこの様な板の路面でのカタカタという振動を再現出来る事です。

本体が振動するのではなくペダルにガタガタきます。
モーターで振動を再現しているのでペダルにトルクを掛けている時しかガタガタしません。

土の路面ではペダルを踏んだ感触がジャリジャリします。

ストイックにトレーニングしたい人には邪魔な機能かもしれませんが、設定でOFFに出来ます。

私は実走感が出て凄くイイ機能だと思います。


もう日が沈んで雪道です。
Zwiftの中は時間の流れが早いんです。

雨も降りますよ。
特に意味があるワケではないですが。


勾配17%とか○す気マンマンです。

NEO Smartはしなくてもいいのにこんな急勾配も再現します (;´д`)
Max 25%までOKですって~ ( ̄▽ ̄;) 

なんか実走よりキツイわ~ (;’∀’)


もうすぐ頂上。日が昇ります。

汗ダックダクです (;・∀・)

青森の外は現在-4℃ですが、Zwiftするなら扇風機買わないと (*’-‘)b


今日はヒルクライムで1時間30分でした。
実走並みに疲れましたがいつものローラー台特有の精神的苦痛はありません

これは凄いソフトとローラー台を手に入れてしまった ♪(* ̄∇ ̄)/

これから走りまくりますよ! (*`д´)b

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