Zwiftの接続方法を変更したんです

今まではBluetooth接続でした。

まだZwift(ズイフト)ネタ続いてます。
スンマセン (;´・ω・)

Zwiftをプレイするには幾つかの接続方があるんですが、砂井さんはBluetoothで接続していました。

でも最近、胸に付ける心拍計(通称乳バンド)の装着が結構面倒に感じてきたんですよ~ (;´・ω・)
洗って乾かすのもメンドイ(;´Д`)

せっかくお手軽に乗れるんで準備もお手軽にしたい。


光学式リストバンドタイプで計測した心拍数を外部に飛ばせるVivoSmart HR Jも持っているんですが、ガーミンなので通信規格がANT+(アントプラス)なんですよね ( ̄▽ ̄;)

心拍の計測精度は乳バンド式の方が遥かに高く、光学式は1歩以上劣っていると思いますがローラーでそんなに正確な心拍データは要らないかな?と思いまして (;´・ω・)

装着と洗浄が簡単な方がイイですしね (-_-;)


でも一番の悩みはコレ↓

リモートコントローラーにもなるスマートフォンアプリ”MobileLink”です。

コイツが無いとBluetooth接続出来ないし、他にもイロイロ出来て便利なんですがコイツの使用がスマートフォンのバッテリー劣化に貢献してきやがってヤバイのです (;´・ω・)

殆ど毎日乗っていてバッテリーの負担がマジ半端ねー感じ (;’∀’)
途中でバッテリー切れても嫌だし (;´Д`)

それでイロイロ実験も兼ねて接続方法変えてみようかな?と思ったんですよ c( ̄▽ ̄)


接続方法を整理します。

Bluetooth接続のイメージです。
拙い画像ですみません (;´・ω・)

今まではこの接続方法でした (*’-‘)b

最初は私も知らなかったんですが、
PC(Windows)とは直接Bluetooth接続は出来ず、スマートフォンアプリのMobileLink経由での接続にしなければイカンのです。

ナゼこの方法を選択したかというと↓


この接続方法(Bluetooth)なら直接iOS機器と繋がるからです。

iPad(iPhone)でもプレイしたかったのよ~ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

この為にBluetooth接続のケイデンスセンサーを新規に購入しましたが、4000円位の出費で収まりました。
既にセンサー類がBluetoothならこの方法が一番手っ取り早いですね (o^∇^o)ノ

注意点として、
この接続方法でもMobileLinkアプリを立ち上げておく必要がある事です。

iPadやiPhoneにBluetooth接続の際、MobileLinkアプリは無くてもつながる様になってました (・・。)ゞ テヘ


ちなみにiOSデバイスでANT+センサーを使うには専用のANT+ドングル(8480円)30ピンアダプター(3990円)が必要になります。
規格も古いし結構割高ですね ( ̄▽ ̄;)
(価格はAmazonです)

もちろんBluetooth接続も混在出来ます。

Elite製 ドングル↑

Apple製 lightning-30ピンアダプタ


iPad等でANT+のパワーメーターを使いたい

って事なら上記の方法か、この4iiiiViiiiva Heart Rate Monitorで、ANT+信号をBluetoothに変換してもらうしかないのかな? (;´・ω・)


今回の本命。

ANT+ドングルを使ってANT+機器とPCを直接接続します。
この方法だとMobileLinkアプリは必須ではなくなるんです

リモコンとして使うのはアリですがね ( ̄ー ̄)ニヤリ


今回のANT+接続の為に購入したガーミンのANT+ドングル。

並行輸入品ですが、保証の有無だけでモノは同じなんで全然OKですよ (*^-^)
Amazonなら不良品は交換してくれますしね ( ´∀` )


3mのUSB延長ケーブルです。
ANT+は2.4GHz帯の電波なんですが、USB3.0と干渉するという報告も有るのでUSB3.0ポートを使用する場合はキチンとシールドされたモノを購入しましょう。

ANT+とUSB3.0の干渉については「ANT+ USB3.0 干渉」でGoogle先生に聞いて下さい。


先っぽに装着。
小さいですね (*゚▽゚)


コレをPCデスクの脇まで持ってきました。

センサーまでの距離は説明書では”1m以内にする”とありましたが、今回は設置の都合上1.5mで試してみます。

コレでは少し遠いかな?と思いましたが、結果的には全然余裕で繋がりました ( ̄▽ ̄)δ


さっそくペアリング

ここで少し気になる点が。

「パワーメーター」の部分で検索すると、
ナゼか2項目出てきます。

TACX PWR? (;´・ω・)

もう一つはTACX Neoですね。

どっちでも動くんですケド、
気になるわ~ (;´・ω・)


ちなみに、Bluetooth接続時の画面ではNeoになってますね。


ちょっと気になったんでイロイロ調べたら、zwift.comの英語ヘルプにありました。

拙い英語力の翻訳でざっくり読み解くと、

「ANT+FE-Cを含まない古いプロトコルも表示さるぜ!」

「”TACX PWR”を選択すると問題が発生するんで”TACX NEO”にした方がいいよ」

「TACXのトレーナーを使う時は”TrainerName”になってるヤツを選びなさい」

って書いてあるんだと思います (;´・ω・)

でも、一度”TACX PWR”でプレイしたらフツーに動いたんですケドね?(;’∀’)


まぁ、ココは素直に”TACX Neo”を選択しておきます c( ̄▽ ̄)


全てのセンサーがANT+で接続されました。

NEO smartはANT+とBluetoothの両方に対応しているので、どちらでも接続可能です。(したがってiPadでもプレイ可能です)

コレでMobileLinkアプリから解放されました。


普段はこの”寝たままトラックボール”で操作しています。

キーボードショートカットも便利だしね。


現在の接続を整理すると、

こんな感じになってます (・ω・)


あ、このドングルはANT+専用ですが、
MobileLinkアプリを使えばBluetoothとの混在も自由にナリマスよ。


オマケ

持ってないんで未確認ですが、
聞いた話によるとMacは直接Bluetoothで繋げるそうです。

早くバージョンアップで対応して欲しいわ~ (;´・ω・)

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