今更コールマンの囲炉裏テーブル購入

正式名称はファイアープレイステーブルです

囲炉裏テーブルは以前からどれがイイのか試行錯誤してました。


以前はユニフレームのIRORI EXTとか買っちゃたんですが、コレがまた使いにくい事この上ない (;´・ω・)

しかもコレ、もうカタログ落ちしている様です。

ま、当然ですね (* ̄- ̄)

組み立てにくいし組んだ後もグラグラ。

売りのハズのスライド方式も、清掃時や組み立て時にいろいろ悪さをします。

オマケに各テーブルを連結するステーがオプション販売&ステーを付けたまま収納出来ない、というフザケタ構造なので、設計者を呼んで小一時間48の殺人技でも試したい ( ̄へ  ̄ 凸

カタログ落ちして、ある意味貴重だからかオクで定価と同じ位の価格で売れました。
ユニ信者様ありがとうございます ( ´∀` )

ユニフレームって、ファイアグリルの出来と各種デザインに感動してファンになったんですが、
ガスランタンのUL-Xとかがあまりにゴミ性能に、「ユニフレームだからって全製品が良い訳じゃない」という当たり前の事に気が付いたのです (;´・ω・)

いきなりガスランタン比較!

最近はメーカー問わず”良いものは良い”でいってます (*゚ー゚)


今までは知人から譲ってもらったロゴスの囲炉裏テーブルを使ってました。

ファイアグリルに丁度いい大きさに見えて、ギリギリ過ぎるので油跳ねとかでベトベトに。

また、グリルに近いせいでビールとか置くとヌルくなるんです (;´・ω・)


あとはメッシュ部分が絶望的に洗いにくいとか、スチール製なんでそろそろ錆とか出てきた、ってのも買え替えたい理由です。


やっとファイアープレイステーブル登場

今回購入したコールマンのコレ↑は以前から候補には入っていたんですが、
●コールマンがダサい
●ユニフレームがカッコイイ
って根拠のない(デザイン優先?)思考だったので買いませんでした。

最近、ユニフレーム洗脳から解けて(笑)コールマンの良さに気が付いたのです。
近所のオーソリティで実物を触って決断しました。

オールステンレスで耐久性も良さそうだしね~ ( ´∀` )


まずは組み立て。

裏返して連結用ステーを突っ込みます。


奥まで入れたら、抜け防止にロックを立てます。

指で挿してるトコですよ~ c( ̄▽ ̄)


足を持ち上げて、


ステーを溝に合わせてロックします。


他の人のブログだとコレが固くて指がヤバイ!って聞いてたんですが全然フツーでしたね。

適度な抵抗が有ってイイ感じです。

スッカスカだと外れそうだし (。・・。)


この部分は逆の工程。

つまり先に足を組み立ててからでも、連結ステーは差し込む事が出来ます。


完成です。

この手のヤツは裏返して組み立てる方がやり易い。


どっこらせっと裏返します。

ユニフレームのアレより連結がしっかりしてますね。

アッチは一人でひっくり返すとかムリ (;´・ω・)
ヘタにスライドするのも不安定要因だし。


ロゴスの囲炉裏テーブルと比べてみる。

コールマンは100×100×27
ロゴスのは76.5×76.5×27

2回りくらい大きくなりました。

テーブルはフラットなので掃除でフキフキしやすそう。


ファイアグリルを置いてみる。

適度な隙間でイイ感じです。


ただ、ひっくり返して組み立てるとアスファルトでキズが付いちゃって、ちょっとだけガッカリ。

ちょっとだけね (;´・ω・)


あとコレ、2面は自立するのでちょっとしたテーブルにもなります。

幅が細いので安定感は無いですが。


さらに人様のブログを見てると、こんな2段重ねにする使い方を考案した方が居ました。

参考にさせていただきます ( ´∀` )


ココで一つ問題を発見。

水でジャバジャバ洗うと、端の袋構造のトコに水が溜まってしまいます。

砂井さんは丸洗い派なんで。


コールマンにしては丁寧な構造で水が抜けません。

フチにバリもないし、意外にイイ作りしてます。


解決策として、新品にイキナリですが水抜き用の穴を開けますよ。

ワタクシ、この手の思い切りが良過ぎる、とよく知人から言われます。


3mm→5mmと広げたらバリをヤスリでゴリゴリして完了! c( ̄▽ ̄)

ステンレス製の割に簡単に開きましたよ、穴。


コレでスムーズに水が抜けます ♪(* ̄∇ ̄)/


最後に収納。

長さは増えましたが、重さはほぼ同じ。

今後の活躍が期待されます ( ´∀` )

 

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