ガソリン&ガスランタン比較

コールマンの286A買ったしね~ (^ー’*)b

特に理由は無いんですが、ランタンが好きなんです。
最近は、新しいランタンを入手する度に性能をチェックしないと気がすまなくなっています。
ユニフレームのUL-Xのせいです ( ̄▽ ̄;)

既に見かけの明るさが大分違いますが、キチンと比較せねば (‘◇’)ゞ

対象は左から
●コールマン 286A(ホワイトガソリン)
●コールマン 2500ノーススター(100円ガス)
●SOTO ST-233(100円ガス)
です。


テスターはいつのもコレです。

測定はマントルの中心に向けて最高値を出した角度で測定しています。


ST-233のみリフレクター&ホヤを外してます。
クリアホヤが無いんで (;・∀・)
その他はクリアホヤで統一。

後ろに写っている背後霊的存在は無視で (;´・ω・)


各ランタンはバルブ全開です。
ほぼ同時に点灯しています。


286Aのみ0.2MPaを下回らないように一度追加ポンピングしています。

ポンピングしてさえいれば気温の変化に影響がないガソリンの利点ですね。


結果なのです c( ̄▽ ̄)

測定時は、
時刻20:40、気温17℃、湿度54%、屋外無風、距離50cm

286A ノーススター ST-233
点火5分後 400 lx 440  lx 220 lx
30分後 410 lx 380 lx 190 lx
1時間後 410 lx 340 lx 200 lx
結露 なし ビチャビチャ なし

点火5分後:やはりノーススターが明るいですね。発光面積の広いチューブマントルのおかげかと ( ´∀` )
286Aもスペックほど輝度は負けていない様に思えます。
ST-233はワンランク下がりますが、リフレクターを付けたら張り合えますからね。

点火30分後:ノーススターはさっそくドロップダウン気味。
286Aは安定してますねぇ。
ST-233も僅かに輝度が落ちますがブースターのおかげでこれ以上下がりません。

点火1時間後:ノーススターはドロップダウンがさらに進みガス缶の結露がスゴイ。
抜群の安定性と輝度を保ち続けるのが286A。ここで一度追加ポンピングしましたが輝度に変化はありませんでした。ガソリンランタンの面目躍如です。
ST-233はコンスタントに点灯しています。通常ならこのままガス欠まで行きますね。


低温、とまではいかない気温でしたがガソリンランタンの安定性とブースター付きガスランタンの有効性は確認できました。

ポンピングの手間は思ったよりラクでしたし、ガソリンの扱いも自動車用ガソリンより匂いも少なくて問題ありませんでした。
ジェネレーターが温まるまでの炎上もバルブの開度等の調整で最小限で行えます。

もっと早く手を出して入ればヨカッタかな?
なんか290ツーマントルランタンも欲しくなってきた (;´・ω・)

(-ω-;)ウーン
ガスランタンの気楽さとドロップダウン。
ガソリンランタンの手間と安定性はどちらが良いか悩みますね。

・・・( ^ω^)・・・

アレ?ノーススターにブースター付ければ最強じゃね?(;´・ω・)

磁石とアルミ板でイケそうな気がする~ ♪(* ̄∇ ̄)/


最後に

特筆すべき点を発見。

コールマンのこの2製品、
マントルを中心に輝度計測をしているとほとんど輝度に差がありません。
肉眼での見た目はむしろ286Aの方が眩しく感じる程です。

冷えていないガス缶に交換にてさらに観察すると、
286Aは肉眼では眩しくてマントルを判別できないのに対し、
ノーススターはギリギリマントルの形が分かります
マントル自体の輝度は286Aが明るいんですね。

でも、持って歩くと明らかにノーススターが明るい c( ̄▽ ̄)

286Aの方のマントルは小さいながらも必死に光っている感じですが、
マントル自体の表面積が小さい事と、
グローブの高さが低いため、上下方向を照らす面積が特に少ないと思います。

ノーススターは表面積の大きなマントル大きいグローブで広範囲を明るく照らす事が出来る様です。それはスペック以上に周囲が明るく感じます。

今後の輝度測定では、周囲に広がる明るさの計測も必要だと感じました。

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