雰囲気重視のノクターン

スノーピークのノクターンランプです。

最初からケースが付いてるのは助かりますね。

どっちかというとアンチスノーピーク派の砂井さんですが、
スノピの全てが嫌いって訳じゃないんで (;´Д`)

スノピは過剰な品質と高価格設定でブランド力があり、
いかにも国産っぽいイメージですがランタン等の火器は南朝鮮製です。
意外に低価格なのはそのせいなのか。


本体。
比較対象が無いですが、小型でイイ感じ。


コールマン・ルミエールランタンと競合しましたが、

①大きさデカ過ぎ
②値段高過ぎ
③プラ部分がガッカリ(;´Д`)

ってなもんでノクターンに。


針金のバルブは基本的にガスのopenとcloseのみ担当。


火力調整はこのリング部分で行います。
発売当初、コレを知らないで「明るさ調整できん!」って人が多数いたらしい。

説明書読め ヾ(・ε・。)


早速点火。
最小火力です。


最大に。
丁度いい感じで火は上からハミ出ません。


ココで問題発見 (;´・ω・)

スノピ純正銀ガス、最大火力でこのくらい。


コールマンのガス缶ですが、
ゴニョゴニョして中身が100円ガスではこの最大でもこの状態 ( ̄∇ ̄;)

この程度の火力のランプが高級なガスじゃないとダメとかどうなのよ? (-ε-)


そこでプチ改造。

あ、自己責任でね (  ̄0 ̄)/

ガラス部分を引っこ抜いて、ガス噴出口をモンキー等で外します。


ちょっとピンボケですが、
切り欠き部分を最大火力の位置にして上に抜いて、半分ほど閉める方向にずらしてから切り欠き部分を再度はめます。
根元のバルブが多く開く方へずらして取付ける訳です。
100円ライターの改造と同じですね。

言っている意味が分からない人は触っちゃダメよ (;´・ω・)


すると100円ガス最大でこんな感じ。
丁度いいですね ♪(* ̄∇ ̄)/


100円ガス最小。


スノピ純正ガス最大。
ハミ出してはダメですよ (-_-;)


スノピ純正ガス最小。
少し火が大きいですが問題ありません。
コレより絞るには針金のバルブを閉める方向に回す事で調整可能なので (*`д´)b OK!


うっとり (*´ェ`*)


2017.10.30追記

後日ガス缶が冷えていると火が小さ過ぎました、さらに調整。
本来調整用の穴は小さい方ですが、反対の広い方に変えました

コレで調整幅が広くなって、寒い日暑い日もドンとこい (*`д´)b
(点火孔が小さくなっても点火には支障ありません)


最小。
前より小さく出来ます。


最大 ( ´∀` )
100円ガスなら最大でもこんなに大きくはなりません。


気温5℃の外に放置した100円ガスで、最小。


同じく最大。
これならイケますね (・ω・)b


最後に (;´Д`)

ガラス部分の成型不良を発見。

この辺が南朝鮮クオリティ。

 

まぁ、国産品じゃないモノにソコまでの品質を求めるのは酷か。

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